予約制ランチ・レストラン ニシノ

更新日: 2009/6/2    ランチ終了しました。  サイト・マップ



兵庫県「食の健康協力店」第1号に登録

兵庫県阪神南県民局の渡辺局長様から登録証を授与    
2004/3/16




「食の健康協力店」とは ・・・ 
兵庫県のホームページより引用(2006/9/26)

 「食の健康」の実現には、各家庭での取り組みだけでなく、
外食も含めた食の環境整備も重要です。
 そこで、県民の健康づくりを食生活の面から支援するため、
飲食店における健康メニューの提供や
オーダーサービス、栄養成分表示などを推進することとし、
飲食店業界、社団法人兵庫県栄養士会などと連携して、
食環境の整備をはかるとともに、食の健康運動の気運を高めます。

バランスのよい食事は健康の基本です。
健康な生活を送るには、県民一人ひとりが自らの食生活を見直し、
栄養バランスのとれた食生活を送ることが大切です。

 このため、兵庫県では食を通じた健康づくりに取り組む
「ひょうご“食の健康”運動」
を展開しています。

 この運動は「本当においしいものは健康にいい」との理念のもと
飲食店の方々と県民がともに
一大県民運動として盛り上げていこうとするものです。 

 食の健康運動のPRや、健康メニューの提供、
ヘルシーオーダーサービスの実施など、
食を通じた健康への取り組みを行う飲食店を募集し、
参加店には「食の健康協力店」ステッカー、登録証を配布しています。

農家自家用の野菜(無農薬・低農薬)を主に使用
全て「無農薬野菜では有りません」ので 念のためお知らせします。

当店の規模では100%無農薬野菜の料理は不可能です。
また、
特に2月〜5月上旬までは端境期で野菜が少ない時期になりますので
どうしても足りない場合は市販品を使います。
どうぞ、ご了承下さいませ。


市販野菜との違い


味付け:塩分控えめ、健康的な薄味!

野菜そのものの味が楽しめるように
薄味の料理を心掛けております。

「味が薄い」とお感じになられている方、
味覚はきたえることが出来ます。

塩分や糖分の取り過ぎは生活習慣病の原因になります。

ニシノでは薄味でも美味しく頂けるように
 「だし」を濃くとって料理しております。

どうぞ「薄味のニシノのお料理」をお楽しみください。

「身土不二(しんどふじ)」



「体と土は一つ」「一里四方のものを食べれば健康でいられる」


歩いていけるところで育った食べ物を食べて生活するのが良い〜 
という考え方です。

だからできるだけ 近くから仕入れることにしています。

と言っても 当地は農村地帯ではなく、日本有数の高級住宅地:
芦屋市
という訳で 「近畿圏内ぐらいで〜」と考えております。

仕入先をご参照下さい。
大好評の小豆粥


・・・お客様の「無病息災」を願って・・・

<1月15日の小豆粥>

唐代の中国から暦が伝わって以来、1月1日が年の始めになリましたが、
稲作民族だった日本人にとっては満月の1月15日こそが1年の始まりでした。
その日、お米を含むあらゆる作物の豊作を祈りながら
食べたのが小豆粥
でした。

<小豆>

小豆は糖質が50%以上、タンパク質も20%前後と豊富。
また、ビタミン類やミネラルを豊富に含む一方、脂質は2%前後と極めて低脂肪。
食物繊維(不溶性食物繊維)を多く含み便秘を予防し
有害物質を早期排泄を促す物質として注目されています。

<赤い色>

小豆は皮が赤色であるため特別な穀物でした。
赤色は太陽の色であり、火の色であり、生命の通じる血の色でもあるため、
古来、身を護り災厄を払う霊力を秘めた物と考えられていたからです。

その為 赤いものを食べるということは、
体の中に強い生命力を宿し 悪魔を追い払う力がつくと考えられ、
儀礼のときに欠かせない食べ物となったようです。